はみがき

まいにち、はみがきをする

すみきさんのこと

宝塚が好きになって3か月。まだ生で観劇もできていない状態で、こつこつ情報を集めたり映像を観たりしているだけなのに、なんだか観ているだけで胸が痛くなるくらい、ひとりの方を好きになってしまった。もっとゆるやかに好きでいよう、生で観劇して、話はそれからだと思ったのになにもかも完全に無視して勝手に突っ走っていくこの気持ち、完全に片思い。

 

名前を出すのも照れてしまうのだけど、その方のお名前は澄輝さやとさんといいます。知らない人は検索してお写真をみてくれ!!!美しさにひれ伏します!!!なんか本人のあずかり知らぬところでこんなよくわからない輩がインターネットの片隅で気持ちを書き綴ってるのも申し訳ないって感じだけど、書いてみます(笑)ご本人とファンの方には素人の戯言と思って許してほしい。

 

以前に宙組エリザベートを見せてくれた友人がBD特典の役替わりルドルフの映像も見せてくれて、そのときにぼんやりと「きれいな人だなぁ~」と感じたのは覚えている。友人も生観劇は澄輝ルドルフの回だったらしく、その演技の素晴らしさを語ってくれていたのも、覚えている。だのになぜ!!!あのとききちんと意識していなかったんだ私の馬鹿!!!!!今ならぶんなぐる。

 

そのあと、全国ツアーの「バレンシアの熱い花/HOT EYES!」、春先の「王妃の館/VIVA!FESTA!」など、過去の宙組公演の映像を見せていただいていたんですけれど。……気づいたら、普段つけている日記に澄輝さんのことばかり書いていた(笑)そしてこの文章を書いています(笑)

やっぱりこんなに惹かれたのは、まずはたたずまいやお顔の凛とした美しさですよね。ひとりで映像みてるのに「かっこいい…」って何回も言ってしまう…横顔のラインにほれぼれしてしまう。彫像みたい。古代ギリシャ感。神々しいほどの美しさ。そんでもって、睫毛がおとす影とか、険しい表情のときの眉間のしわとか、そういうひとつひとつもさらに美しさを際立たせてると思うのです…☺

そんな美しい方がきらっきらの衣装を身にまとって歌い、演じ、踊ってくれるんだから好きにならないはずがなくないですか!!!まじで。

あとはやっぱり普段のほんわか感とのギャップが大きかったんだと思います。普段の映像も見してもらったんですけど、なんだあのゆるさ。かわいらしさ。目をきゅって細めて笑うのに大事なところでばっちり目をみひらく感じ。擬音語いっぱいのふわ~んとした語り口。優しそう。見た目で十分浄化されるくらい麗しいのに心も清らかなの???だのに舞台ではあんなにかっこいいの?いや~~~ずるいよ~~~

舞台にしろ映画にしろ、私は俳優や演者を好きになるというより「この人がやるこの役が好き」と思うことが多い。それが理想なんじゃない?と思っていたけれど、宝塚を見ていたら、この男役さんにこの役を演じてほしい!でもこんな役をやっているのも観てみたい!って思うようになった。その人の色々な面を観てみたい。きっとその人本人に魅力を感じたからだろうと思う。


すみきさんは繊細で壊れそうな役がお似合いだなと思う一方で、王妃の館のまこちゃんみたいに男らしい役もしっかり演じていらっしゃって、すごく胸が熱くなった。たぶんたくさんたくさん引き出しを持ってらっしゃると思うから、もっといろんなすみきさんを拝見したいです。

お手紙、書いてみようかな。